幽体離脱感覚

かわいそう、と思うべきなんだろうな。と、思うことがたくさんあるけれど、特段私に感情がないとか共感性がないとかそういうことではなく、むしろ負の感情のほうだったらありすぎるくらいに感情が渦巻いているたちの人間なので、だったらそれはなんなんだろうと考えてみれば「そう」思うのは仕事中が多いわけで、職場用の私、になっている時に湧きおこるそういった思考の流れは職場用の私、とそうでない時の私、の間のひずみが生み出しているものなのかもしれないという結論に現段階では落ち着いている。それってどういう位置から見た思考でしょうか?上から目線、とは違う、その、現実に起こっている事象に直面している自分、を背後から見ているような気持ちでそういうことを頭に浮かべている。幽体離脱感覚。虚ろな自分の目まで見えちゃうような気がしてる。