気象病

ひとの生活というものは絶えず波立つ海の上にあるようなものだな、とつくづく思ったこの一週間ほど、体調不良からなかなか食欲が戻らず火曜の夜にはついに眠れず水曜日ぐったりと休憩で寝ていたところへ地震、飛び起きた所為で頭痛で頭の左半分がぐわぐわと痛み、ぐったりと寝ていたところを同僚に見られていたがためにえらく心配されたことでさらに吐き気、だるさがプラスプラスされていき上の人の早退令により早退して病院に行ったらわかんないなあ疲れじゃない?と言われて処方された頭痛薬をその場で飲んで帰宅。たらふく眠って翌日もやんわりした頭痛を抱えながらでもぜんぜん働けましたですけどあれは一体なんだったんだというもやもやのままワイドショーの一コーナーで見かけた「気象病」に目を留める。台風などの気圧の急激な変化で体調不良を起こすんだと。こんな人は要注意!の項目がほぼほぼ当てはまったので私はこれだ、気象病なのだ、と結論づければなんだかスッキリ。メンタルとフィジカルが直結していることは随分前から自覚しております、そういう体質です。それで、まあ、でも、なんだかんだで大分と回復をしました。日曜には随分と久しぶりに姉とご飯に出かけました。一番盛り上がったのは子どもの頃熱中していた謎ゲームたちでした。今までの学校、職場、趣味の繋がりの上でも同じゲームで遊んでいた人に出会ったことのないニッチなゲームだけれど私たちはこんなに時間を費やしているのだろうと当時から思っていましたけれどだからこそ懐かしさはさらに倍。一緒に買い物なんかして回ったりして。体の疲れは積もっていた分がたくさんあったのだけれど心持ち的にはとてもいい一日になりました。というそんな風な一週間でした文章にするまでもないけれど吐いておこうという意気込みでこのブログはやっていこうと思っています。