月夜のダンゴムシ

吐いてためる

たい、愛

雨のはじまりと雨の終わりをなんどもみつけた一日でした。

素晴らしく良いお天気だと洗濯もしなきゃ掃除もしなきゃおでかけしなきゃ廃人だ、って思っちゃうから降ったりやんだりのこんな天気が落ち着く今日でした。

雨は世の中から隔離されてる気分になるのに、

大雨になると途端に繋がってるような気持になる。

遠くに響く警報を、何て言っているかわからないアナウンスを必死で聞き取ろうとして、テレビのネットのニュースを呟きを前のめりでみつめて、繋がりの糸を握ろうとするあの感じは、不安だけれどそうしている自分に安心する瞬間。

放棄してはいないんだよ、世間との、社会との、世界とのつながりを。

 

(つながりつながり言ってるのはさらざんまいを観たからだとおもう)

 

決断をして変化をすることがとても苦手で、できるなら変わらずにじわじわといい感じになっていければいいのにと願ってやまないのに、4年周期くらいで変えたい変わりたい壊したい!の衝動がやってくるのでほとほと振り回されている、自分に。自分の力でどうにかしてる、なんて思いながらも、周りを、特に家族をね、心の面で振り回してもいるんだろうなと思う、たびに胸がぎゅうと苦しくなる。

誰にも迷惑かけずに、生きて、死んでいくことの難しさ

誰にも迷惑かけずに生きていくことなんて不可能だから諦めてほしい、私

愛されたいから見放されたくないから、愛しているから迷惑はかけたくないのだけれど

遂行すればするほど寂しくなってくるんだなって生きてきて知りました

うれしいこともおいしいことも伝えたい

同じ喜びを味わわせてあげたい愛