月夜のダンゴムシ

吐いてためる

安・全・運・転!!

利己的な理由でルールを守らない人を、なんで私が守らなきゃいけないの?

というのを自転車に乗ってると毎度思う。

歩いてる人も、自転車に乗ってる人も、バイクの人も、車の人も。

「ルールを守って安全運転」しようとしても周りが危険だからあんまり意味がない。

自分ばっかり正しいみたいな言い方してますけどね。

公共のマナーとかルールとかに神経質なのは自覚しているんだけど、そのせいで余計苛々を溜めてるからほんとうに、もうほんとうに、苛々ポイントカードを発行してくれないかな。マイル。ポイント。何等かに還元したいこの過剰なエネルギー。

 

そういえば地元で自転車に乗ってるときより、こっちで乗ってる時の方が危機感、事故したらどうしよう、っていう恐怖が常に付きまとっているのでよっぽど広くて交通量も少ないところでない限り緊張感びんびんで運転しているなあ、地元より車も人も多いから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、体に染みついた感覚がないから、第六感的な部分での回避ができないから、っていうのを自然と体が考えているのかもしれません。

安全にいこうよ、ほんと、もう、外って危ないんだよ、自分で思ってるより歩道も車道ももっともっと危ない!

見ず知らずの人のモラルに賭けなきゃいけないお外は怖いね。