月夜のダンゴムシ

吐いてためる

ただただしあわせ

赤いものを目いっぱいに吸い込んだ生理用品はさほど吸わないで捨てられるそれとどちらが幸せなんだろう、という思考自体有用である、とは言い難いけれど有用でないもののほうが多くを占めている世界であり生活であるからそれはまあいいとする。幸せも損得勘…

素敵なお買い物

無理はできないけれど出歩くことはできるぞ、というだけ回復したので朝から素敵なお買い物に行ってきました。大規模なイベントのため入場も列に並んで待機です、そういえば、前回来た時にも並んだのだけれど、雨が降るよなんて言った天気予報はぎらぎらとし…

9月3日、体調不良の記録

さて、今日も日記を記すぞ、とパソコンに向かったのが金曜の夜、0時を回るか回らないかの頃。その日は朝7時から働いて、昼からは健康診断、大きなクリニックで体のあちこちを検査してもらってからハンバーグを食べ、少し歩いてから水族館へ赴き、その後は…

些細事

関東で一人暮らしを始めて以来、水道水を飲まずに買った水を飲んでいるのは母の教えだ。都会の水は危ないから飲まない方がいいよ、飲むなら煮沸しなさい、と言われて煮沸、煮沸は相当に面倒だ、と思って2リットルの水を都度買ってきては飲んでいるのだけれど…

満たされ感

夕飯を食べ終え明日のお弁当も作った、お風呂に入る前にうとうとするのが恒例、ここで床に横たわってしまえば10分15分で体を起こすことは不可能で、下手すると夜明け前にそっと目が覚めるような事態に陥るし、それを防ごうと机に突っ伏して目を閉じれば手の…

幽体離脱感覚

かわいそう、と思うべきなんだろうな。と、思うことがたくさんあるけれど、特段私に感情がないとか共感性がないとかそういうことではなく、むしろ負の感情のほうだったらありすぎるくらいに感情が渦巻いているたちの人間なので、だったらそれはなんなんだろ…

蝉とタスク

割れた蝉、潰れた蝉、バラバラになった蝉をよくお見かけする今日この頃。蝉は死ぬ前に自分の死後のことを考えたりするのだろうかと思ったけど蝉の脳がどういう種類のものかよくわからないし蝉に脳はあるのかな?死んだ後のことはどうでもいいと思うのは死を…

足音

ペタペタペタ、とズッズッ、の両方を兼ね備えたような足音を立てて私は歩く。足音がうるさい、と職場で注意されるまでまさか自分の足音が、とは思いもしなかった。小学校の卒業式の練習でも、足を引きずらないように言われたけれど、たまあにそういうことを…

湯、沸き麺、踊る真夜中

それほどしっかりとお腹がすいたわけではないけれど、小腹以上の容量を満たしたい、と思うのは大概23時から1時の間。我慢だ、と思う時は豆腐や茹で卵を、やっちまえ、と思う時はポテチやインスタントラーメンを食べる。どちらに振り切る勇気もない時に逃…

飲酒催眠法

人とお酒を飲むのは楽しいなあ、と思った夜だった。 週末の夜テレビやDVDを見ながら度数3パーセントの缶チューハイをちびりちびり、2時間かかってふわふわと愉快な気分になるのが常、の私のアルコール事情なのだけれど、研修で長旅を共にしたメンバーと3…

未来計画

近所の家の呼び鈴が鳴る音を一回、二回、三回と数える夕方。今日は夕方に帰ってこられたのでとても気分がいい。一日中眠たくはあったけれど、眠気によって色々をしょうがない、と諦められたがために今日の私はとてもいいひとだった、と思われる。2、3日の…

野放しのイライラとスマイル地獄

イライラした働き方をしているな、という自覚はあるけれどイライラした働き方をやめられない時というのがある。幽体離脱したみたいに自分の姿を眺めてみても、止められないことがある。なぜだろうなあと考えたら、自己愛なのかなあという今日の「とりあえず…

おたのしみ保険

落ち込むミスや理不尽な言葉やキャパを超えた分量等々、いろんなことがあってああ今日は疲れたな、しんどい、しんどいなあ、と思う帰り道があって、帰り着いた部屋には優しくはにかむ美しい男性がおかえり、おつかれさま、きょうもよおがんばったね、とカレ…