月夜のダンゴムシ

吐いてためる

メイカネガティブ

落ち込みがしんどい時ってうつ病関連のもの読めなくない?

って思う。んですよね、

いろいろ把握したいなって思って、いろいろ読んでみてるんですけどね、うつ〇〇!的なやつ。コミックエッセイばっかり読んでる。活字は好きなほうだけど、文字の質量がずしんときて長尺で読めないからこういう分野に関してコミックエッセイが人気なんだろうなあと思う。

でもねえ、しんどい時に読むと症状の描写が現れるたびに今現在の自分とリンクしちゃってうわー!ってなっちゃって本投げ飛ばしそうになる。かといってハイな時は読む気が起きないので比較的落ち着いてる時に読んでみるのだけれど、落ち着いてる時にもずっと考えてなきゃいけないのしんどいな…とも思うし、何かしらを把握して改善に役立てたい!とも思うし。孤独な戦い感がすごい。魔王の城に単体で潜り込んだけど超迷子になって疲れてきちゃってる感じ。

本屋さんに行っても、図書館に行っても、躁鬱の本は少ないんだなあって思います。だからおおよそは鬱関連のコミックエッセイを読んでいます。「ツレうつ」は途中で泣いたけどわりと順調に読めた。「うつヌケ」は冒頭からうわー!!!(本を投げる)みたいな感じになったので、一週間くらい寝かせて読んだけど結構ヘビーだなと思った。今日また図書館で新しいのを借りてきたけど読み始めてうわー!スイッチが入りかけたので寝かせます。

 

それにしても本というのはほしいの全部買う財力もなく、有料のレンタルサービスをやってくれないかなあDVDみたいに、と近頃とみに思います。図書館だと無料だけど読める本が限られてるし著者さんにお金が入らないし。TSUTAYA的な本レンタル(ネットと実店舗と両方あると嬉しい)やってくれたら利用するのになあ。手元に置いておきたい本は買うし。

 

で、で、話は戻るんですけれど、うつ系の本読んでると苦しくなる話。これはやっぱりそういう人が多いのかなあと思うんだけれど、私は昔から思い込みが激しいというか、高校の時は授業休みたいなあ…保健室で休みたいな…私お腹痛いんじゃないかな…と強く思ってたら本当に下痢になるし、隣の席の人の横顔(目)が視界に入るとみられてるような気持ちになって逃げたい逃げたいって思いながら神経質になって頬杖でシャットアウトする(別に全然見られてないのに)とかそういうタイプだったので、読みながら「こういう症状が出るよってわかった上で私の脳がそっちに寄せてってんじゃないの?」みたいに思うこともしばしばある。昂ぶってる時期と落ち着いてる時期はほんと、え?私違うでしょ、ただ怠けてるだけなんじゃないかな?とか思うので、自分のその…本当の姿、みたいなものがわからなくてとても所在ない気持ちになる。

うつとかそううつとか、精神面の病気ですよって診断されてない人でもしんどさを抱えてる人はい~~~~~っぱいいるだろうし、というかいるし(打ち明けたら私もそうかも!って2回に1回は言われる)(それがまたしんどかったりするんだけれど)

こんなあやふやな状態で薬治療を始めてよいものだろうか、というところですごく迷っています。先生は大体を私に委ねてくれるけど、病院で緊張してると頭がぐちゃぐちゃになって、でも判断しなきゃ!ってなるからちゃんとした判断ができてるのか?っていうところも不安になってくる。かといって違う病院に行って冷たくされたら嫌だ。とかぶつぶつ言ってる間に予約とらなきゃいけないんですけどふんぎりつかねえな、っていう話でした。おしまい。