月夜のダンゴムシ

吐いてためる

ひとりでできるもん

やっとこさコミックエッセイでないそううつ本を読みました!不安が増し増しになった!薬治療しなきゃ治んないんだな…ってがっかりした、から余計、私本当にそううつかな?っていうところで迷うことがいっぱい。自立支援の申し込みとかいろんな申請とか、しなきゃなんだけど迷うし億劫だし進めないなあ。(というのを落ち着き期には「怠けてんなあ」って思っちゃう、自分で思っちゃうのが一番どうにもなんない)

 

そう、そうそう自立支援医療制度といえば、私がそれを知ったのはコミックエッセイさんに教えてもらったからで、お医者さんって教えてくれないのがなんだかなあって思うんですよ。しんどい状況でこそそういう情報って、専門の方から提供してほしいなって、これは怠けじゃないと思うんです!よね!自分で探せやってあんまりだ!知らないまま半年通院も薬局も行ってたよ。自己責任、の守備範囲が広すぎるよ~…とことさら弱気になるものです。

 

定期が切れて以来移動手段が自転車になったら、驚くことに自転車に乗ってる間は9割方怒ってる。道路脇のわずかな白線の中を思い切り逆走で走ってくる自転車とか、イヤホンつけてふらふらしながら運転してる人とか、路駐とか、路駐とか、路駐とか、顔にぶつかってくる虫とか。ついにはぶつぶつ独り言を言い出してしまって、あ、これはやばい、ってハッとした。こういう、ぶつぶつ言いながら歩いてるおじいちゃんとかおばあちゃんとかいるよね。そうなっちゃいそう、もはやなりかけてる。気を付けなきゃ、と思った30分後にはまたぶつぶつって言っちゃってるんですけど。あまりにも些細なことに苛々しちゃって、そんな自分が嫌で苛々の後には落ち込みがセットになってお届けされるんだけれど、これはそううつっていうか学生の頃くらいからそうだったから症状ではなくて性格だよな。って思うともっと救いようのない気持ちになりますね!

どこまでが性格で、どこからが症状か、というのはほんとーーーうに難しい。ともすれば、顔を出してきた自分の嫌な面を、「これは症状だからね!」って病気に押し付けちゃってることもあると思う。例えば家族や恋人や友達と一緒に過ごす時間が多ければそれも指摘してもらえたりするのかな?しないのかな?と思うけれど、ひとりーーーーーーって感じで過ごしてる私はそのいっこいっこを点検する毎日です。ああー、苛々するエネルギーを他のことに転換したい。苛々エネルギーをタンクに溜めて再利用みたいなシステムを体に組み込みたい。部屋に一人で居ても外の物音とかテレビ番組とかに苛々しだすから逃れられないからそういう機械作りたい。文系。文系。諦めないで。

 

今日は本棚の整理をちょっとできた。図書館で2時間本を読んで勉強した。お世話になった人に手紙を出せた。病院の予約は先延ばしにしてしまった…。何をやらなきゃなんないかわかんなくて混乱してくる。実家に帰ることも頭をよぎるけど、家族に確実に迷惑をかけちゃうであろう自分が嫌だし、ご近所さんにいろいろ詮索されるであろう未来を想像しただけで耳を塞ぎたくなる。ひとりでどこまで頑張れるんだろうなあと思うけど、とりあえず生活を継続できてることを褒めてあげようね~ってそれじゃあハードル低すぎるかな。一体誰の評価を求めてるんだろうか、私は。わからないことばっかりだ。